睡眠障害(不眠症)と睡眠薬について

     

月睡眠障害(不眠症)の症状


睡眠障害(不眠症)の症状については個人差も大きいものの、共通点もあります。

  •   夜布団に入り横になるものの、目をつぶってもかえって目が冴えてしまい眠れなくなる。
  •   やっと眠れたと思ったら、夜中に目が覚めるもしくは何度もこれを繰り返す。
  •   眠れても目覚ましよりも数時間早く目が覚め、寝直せない

といったものです。
睡眠障害(不眠症)の厄介なところは、症状がどれか一つの場合もあれば、それが複合するケースもあるところです。

夜眠ることが体と心の休養になるのですが、睡眠障害(不眠症)の場合は眠れないとか、眠りが浅いので疲れがたまってしまいます。 精神的に眠れないというストレスと、疲労が蓄積することで体力も低下していきます。
睡眠が十分に取れていないので、昼間眠くなってきます。

こういう場合30分程度の仮眠を取ることができればまだいいのですが、仕事や学校がある場合はそうも行きません。 体も心も疲れきっているので、集中力も低下します。
仕事にも集中できなくなりミスが増えたり、学校でも授業中に居眠りをしてしまうなど様々な弊害も出てきます。
夜に眠れないが昼間眠れるような場合には、眠れるときに眠っておくという方法もありますが、これを習慣にしてしまうと昼と夜が逆転してしまいます。

私事ですが、新卒で入った調剤薬局は上下関係にうるさく非常にストレスの多い職場でした。仕事は充実していたのですが、ストレスが原因で 睡眠障害に陥り、このままでは仕事にも影響するということで 薬剤師転職サイトを使って、ストレスの少ない職場に転職しました。
集中力の低下というのは本当に恐ろしいものですので、睡眠障害(不眠症)を甘くみてはいけません。

睡眠障害(不眠症)は治療が可能な病気です。自己解決しようと睡眠薬やアルコールに頼ってしまうと、かえって症状が悪化することもあります。 早いうちに医者に相談し治療をしていきましょう。

 

★睡眠障害(不眠症)の症状 ★睡眠障害(不眠症)の原因  ★睡眠障害(不眠症)の改善法 ★睡眠障害(不眠症)の治療
 ★睡眠薬について ★睡眠薬のメリットとデメリット  ★睡眠薬の副作用と注意点 ★市販の睡眠薬

▲TOPへ戻る

Copyright (C) 不眠症(睡眠障害)と睡眠薬  All Rights Reserved.